彼氏から「風邪ひいた」と言われたら、すぐにでもお見舞いや看病にいきたいと思うのが女心です。
ですが、彼氏があなたのことを気遣って、お見舞いや看病を断ることもあります。
そんなときは、ラインで彼氏の風邪を気遣ってあげましょう。
ラインで気遣うと言っても、体調を崩している人に頻繁にラインをするわけにもいきません。
では、一体どんなラインをすれば良いのでしょうか。
ここでは、彼氏が風邪をひいてダウンしてしまった時に送りたいラインと、ラインをする時のタイミング・注意点についてお伝えします。
大好きな彼氏に早く元気になってもらえるように、風邪が良くなることを願ってあげてくださいね。
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彼氏が風邪ひいたときにもらうラインは嬉しいもの
不安な時に「大丈夫?」「手伝おうか」と声をかけてもらったり、疲れた時に「頑張ったね」「ゆっくり休んでね」と労いの言葉をかけてもらったりすると嬉しいですよね。
風邪をひいた時にも同様です。しかも、風邪をひいた時に「大丈夫?」「早く治してね」とラインをもらったことが嬉しかった、気持ちが楽になったという男性は、意外にも大勢いるのです。
しかし、喜んでもらえるラインの送り方には、いくつかのポイントがあります。
送ったら逆に彼氏にうっとおしく思わせてしまった、ということがないように、ポイントを抑えてしっかり彼の心をキャッチしてくださいね。
彼氏が風邪ひいた時は気遣いのラインを
風邪をひいた彼氏に送るラインは、基本的には相手の体調を気遣う内容のものにしましょう。
彼女が自分のことを気にかけてくれているとわかれば、彼氏はさらにあなたのことを好きになってくれること間違いなし!どうせ送るなら、彼氏の心をグッと掴むようなラインにしたいですね。
ラインで送る言葉は、回りくどい言い回しではなく、ストレートなものに絞りましょう。
シンプルでストレートな言葉ほど男性には響きます。
あなたの気持ちが直接彼氏に届くので、「少し恥ずかしいな」と思うような、普段はあまり送らない言葉でも大丈夫。
心配なあなたの気持ちが届けば、彼氏もきっと「彼女のためにも早く良くならないと」と思うことでしょう。
ここでは、いくつかの例文を紹介します。
風邪をひいた彼氏がいるときには、送る時の参考にしていただけたらと思います。
- 早く治してね
- 無理しないでね
- 心配しているよ
- いつも頑張ってるから、疲れが溜まってたんだね
- 会えなくて寂しいから、早く元気になってね
- 温かいものを食べて休んでね
- 温かくして寝てね
- なにかあったら言ってね、駆けつけるよ
- 良くなったら一緒に〇〇しようね
全てを送ろうとすると、くどい文章になってしまうので1~2文程度にしましょう。
さりげなく気遣うあなたのラインに、「いい彼女だな」と再確認してもらえること間違いなし!きっと、心癒されることでしょう。
風邪ひいた彼氏にラインを送るタイミング
どのような文章が男性の心に響くのかについては先ほどお話しました。
彼氏の気持ちを文章でキャッチすることができても、送るタイミングやその頻度を間違えてしまっては、せっかくのラインが台無しです。
彼氏の生活スタイルにもよりますが、送る時間帯は常識の範囲内にし、特に早朝や夜中など、彼氏が体を休めているであろう時間帯には、寝ている彼氏を起こしてしまい、逆に迷惑になるので、絶対に送らないように気をつけましょう。
頻繁にラインを返してくれる彼氏の場合は別かもしれませんが、ラインを送る頻度についても、送り過ぎには注意しましょう。朝仕事が始まる前に「体調はどう?ゆっくり休んでね」とラインを送ったり、夜寝る前に、「早く良くなってね。おやすみ」と送るなど、1日に3通以内におさまる程度が良いと思います。
文例と合わせて、送るタイミングについても参考にしていただければと思います。
彼氏からラインの返信がなくても返信を催促しないこと
彼氏は、風邪をひいて寝ています。ラインを送る時には、返事は来ない前提で送るようにしましょう。返事が来ることを期待した文章を送ってしまっては、返ってこないとイライラしてしまいますし、なにより彼氏も返さなくてはいけないと思ってしまい負担になります。ましてや、「返事して」「連絡待ってます」のような、返信を催促してしまうような文章は絶対に避けたいですね。
「?」をつけた質問に答えなければならないような文章は避けましょう。
また、あなたの身に起きた出来事などを話したい気持ちはよくわかりますが、近況報告は彼氏が元気になってからにしましょう。あくまでも文章内には、彼氏を気遣う言葉を選んで入れるようにしましょうね。
返信しなくてはいけない、という気持ちに彼氏をさせないためにも、ラインの文章の最後には「返事はいいからね」「返信不要」などの言葉をつけてから送りましょう。
その言葉があるだけで安心してゆっくり体を休めることが出来ます。
風邪をひいた彼氏にラインをする時の注意点
これまで、風邪をひいた彼氏にラインをする時のポイントについてお話してきました。
最後に、注意点としてこれまでの話をまとめたいと思います。
風邪をひいた彼氏にラインをする時の注意点
- ラインの内容は、彼氏の体調を気遣う内容にすること
- ラインは常識の範囲内の時間帯で送る(早朝、夜中は避ける)
- 一日に何通も連続して送ることは避ける
- 長文や、彼氏の風邪と関係のない内容のことは書かない
- 返信を催促せず、返信は必要ない旨を一言添える
この5つの注意点を守れば、彼氏の心に届くラインが作れると思います。
あなたの彼氏が心配な気持ちが、彼氏に届くといいですね。