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彼氏との同棲を親に伝える時のポイントと同棲を許してもらう方法

彼氏と同棲したいと考えた時、親に何も言わずに同棲をするのはNGです。親に何の報告もなく同棲生活をスタートしてしまうと、親に与える彼氏のイメージが悪いものになってしまいます。

ここでは、彼氏と同棲することを考えた時に、親に伝えるポイントや同棲を許してもらう方法についてお伝えします。

親との関係をこじらせないように、快く許可してもらって同棲生活をスタートさせてください。

親は大切な娘の幸せを心から願い、人生を応援してくれています。親の心を理解して、しっかりと気持ちを伝えて認めてもらうようにしましょう。

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彼氏と同棲することになったら親に挨拶をするのは必須

彼氏と同棲することになったら、大人同士の付き合いだからと当人同士で勝手に、生活をスタートさせてしまうのはNGです。

お互いに将来を見据えているのなら、なおさら親に挨拶をしてから同棲を始めることをおすすめします。なぜなら、いくら成人をしていても、親にとって子どもはいつまでたっても大事な子ども。特に彼女の親なら、彼氏に対して責任のない行動だと受けとりかねません。

できればお互いの親に挨拶をして、了解を得てから同棲をスタートさせてください。

隠れて同棲していても、たまたま娘や息子のうちを訪ねて、同棲が発覚。という事も少なくはありません。

またお家を新たに借りる際には、保証人が必要な場合もあります。親に保証人になってもらうためには誠実な態度が大切です。このタイミングを逃さずに同棲を切り出してくださいね。

彼氏との同棲を許してもらう時のポイント

女性の親として彼氏との同棲は、娘が傷つくことにならないか、心配な点が多数あるでしょう。そこをクリアしなければ同棲は難しくなることを、理解してください。

例えば将来結婚をするための準備期間として、同棲をしたい。二人で結婚資金をためたいなど。将来を意識した二人のプラスになる同棲なのか。今後の事が大きなポイントとなるでしょう。

はっきりと言えば、もし娘が彼氏と同棲をして妊娠をしてしまった、でも彼氏は責任を取れないから別れる。この様になっては困るということです。

責任を持つことのできる同棲か?また節度を持って付き合うことができるのか?など、親が納得できる説得が出来ないのなら、同棲を許してもらうことは出来ません。

また金銭的な問題は、後でトラブルの原因ともなります。生活費の負担の割合なども、真剣に話し合っていることが伺えれば、親としても心配がすくなくなり、そこまで具体的な生活について彼氏が考えているのならと、許すポイントの1つにもなります。

彼氏との同棲を親に伝える時は将来を考えていることを伝える

上記した内容と少し重複してしまいますが、親にとって一番気になる点は、同棲が今だけの気持ちで始めるものなのか、これからの将来を考えてのことなのかです。

結婚を考えているのなら、同棲することはけっしてマイナスなことではありません。どれだけ長くお付き合いをしていても、一緒に暮らすとなるといろいろな面で、お互いに「思っていたのと違う」と思うような事柄が出てくるものです。

その点が二人で暮らすことに大きな負担となっても、結婚してからでは関係を解消することは簡単ではありません。もし、結婚前に同棲をしていたのなら、二人はもっとお互いをよく知ることが出来た。そんな気持ちを親も恋愛経験者なのですから、話をすればきっと分かってもらえるものでしょう。

ただ一緒にいたいだけで同棲をするのではないということ、二人の結婚を見据えて同棲をするのだと言うことがわかれば、親も頭ごなしに反対をすることはありません。

親に同棲を許可してもらうには彼氏の情報を伝えることも大切

そもそも、なぜ親は同棲に対して慎重になるように、子どもを諭すのでしょうか。
その答えは、子どもに傷ついてほしくないから、そして同棲が失敗に終わって悲しむ事を想像してしまうからです。

その様な親の不安な気持ちを解消することができなければ、同棲を認めてもらうことは難しくなってしまいます。

これからの将来を考えての同棲かどうかも、充分に親にとって気になる事柄ですが、同棲する相手の彼氏の情報も親にとっては、同棲を認める点においては重要です。

もし二人がどんなに愛し合っていても、彼氏が無職で生活費のほとんどを娘が負担するとなれば、どんなに娘がそれで納得していても、親としては苦労が目に見えているので反対をするはず。

しかし彼氏が働いていて、生活費の負担など娘にとって少ないものであったり、家事分担のことまで計画をしていたり、また彼氏の出身地、家族関係なども親としては知っておくことで安心が出来るようになっていきます。もちろん年齢や、今勤めている会社なども伝えると良いでしょう。

こんな挨拶はNG!同棲の挨拶をする時にNGなこと

彼氏と相談をして、いよいよ同棲の挨拶となった時、せっかくの挨拶も台無しになってしまう話し方や態度があるということも、頭に入れておいてくださいね。

特に挨拶は大切!と小さな頃から、親にしつけられてきた家庭なら、挨拶1つで彼氏の印象が大きく変わってしまう可能性大です。次の点には充分に気をつけてください。

  • 目上の人への話し方
    社会人として彼氏が働いている場合、問題がないとは思いますが、目上の人に対して話をする時にタメ口で話すことはNGです。礼儀がなっていないと親に思われてしまい、彼氏の印象が悪くなってしまうこと間違いありません。また「〇〇っす」という言葉使いも、敬語ではありません。きちんと語尾は「です」「ます」を使って話すようにしてくださいね。
  • 小さな声
    初めて会う彼女の親を眼の前にして、緊張してしまうのは仕方がありません。しかし、大切な場面だからこそ、勇気を出してしっかりと気持ちを伝えることが、どんな場面でも大人になると必要とされることです。

話し方1つで人の印象は大きく変わります。小さな声で何を言っているか聞き取らないようでは、挨拶をしていないも同じ。挨拶はハッキリと、声を張って伝えたいことを伝えましょう。

始めは緊張して上手く話せなくても、親との会話が弾んできて雰囲気が和んでくると、ついいつもの調子で言葉使いが悪くなってしまうこともあります。

ちょっとお調子者の彼氏なら、最後まで気を抜かずに、敬語を使って挨拶が出来るように、彼女として注意をしてあげてください。同棲を認めてもらうためにも、話し方も彼氏自身をアピールするポイントになることを、お忘れなく。