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旦那が浮気!浮気相手に慰謝料を請求したい時の慰謝料請求方法

信じていた旦那が自分の妊娠中に浮気!こんな事態が起きてしまったら、妻の心の中には怒りや悲しみが渦巻いてしまいますよね。

でも、もうすぐ子供も生まれるし離婚をすることは考えられない。このように考える女性は多いのではないでしょうか。

旦那が浮気をしたときは、浮気相手の女性に慰謝料を請求することができます。正しい慰謝料請求方法を知って、傷ついてしまった心を少しでも癒やしましょう。

ここでは、旦那が浮気をした時に、浮気相手に慰謝料を請求する方法についてお伝えします。

慰謝料の請求ができるケースとできないケース、慰謝料請求に必要なものについてお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

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旦那の浮気で慰謝料の請求ができるケース、できないケースは?慰謝料請求方法

旦那が浮気をしたと言う事実は残念ながら消えることはありません。
自分がどうしていたら旦那は浮気しなかったのかと考えても事実は変わりません。
今後あなたが考えるべきことは、自分が精神的に被ってしまった辛さや損害をどうやって相手に伝えるべきなのかと言うことなのです。
一番代表的な行為は慰謝料請求ではないでしょうか。
慰謝料請求をする場合には、要件が必要になります。

浮気での慰謝料請求、要件とは

  • 浮気や不倫相手に故意や過失があると言うこと
  • 不貞行為によって権利侵害を受けたと言うこと

以上の2つが成立していない限り浮気による損害賠償を請求することができません。
慰謝料請求をしたいと思ったのならば、2つの要件を満たす事案であるのかを考える必要があります。

浮気の要件が揃っていても、慰謝料請求が認められないと言う場合

それはすでに精神的な損害を補うための慰謝料をもらっている場合と、時効が成立しているという場合です。
時効と言う言葉は、普段の生活でなかなか目にするものではありません。
時効とは長い間続いた事実状態を尊重し、その状態が法律的に正当ではなくても、正当な状態であると認めることを言います。

浮気の場合は浮気または不倫相手を知った時点から3年経つと時効が成立する

もし浮気相手を知っていた場合には、時効になる可能性があることを注意しましょう。

慰謝料請求方法は?旦那の浮気を裏付ける必要な証拠を集めよう

慰謝料請求をする場合には、自分にとって有利であることが立場的に優位になります。
では自分が優位になるためにはどうすべきなのでしょうか。

浮気の証拠を集めること

浮気の証拠と聞くと、ドラマで探偵が備考している姿を思い出しませんか。
浮気相手と旦那が一緒に歩いている姿を激写することができれば、それは決定的な証拠になります。
しかし尾行をして2人の関係が明確に分かる写真を撮影することは一般人には難しいことでしょう。

一般的に浮気の証拠として提出されるものの多くは、LINEやメールなどのやりとり

旦那が怪しい行動をしていたり、携帯を隠しながら生活をしているなど怪しい行動を取っている場合には、旦那の携帯をチェックしてみるといいかもしれません。
勝手に人の携帯を見ることに躊躇してしまう人もいるでしょう。
しかし携帯を見ると言うこと自体は、法律的に罰せられることではありません。
怪しい行動を多数している場合には見てみましょう。

旦那と浮気相手との間で肉体関係が明白に分かるやりとりを発見した場合は、確実な証拠になる

見つけたらすぐに保存するようにしてください。
旦那が見つかったことが分かると消去してしまう場合もありますので、証拠は見つけ次第すぐに保存することを心がけましょう。

証拠を見つけることも重要ですが、浮気相手の素性を知っておくことも慰謝料を請求する上で後々重要になる

慰謝料請求をするための書面を郵送で浮気相手に送る必要があるためです。
どうしてもわからないと言う場合には、直接浮気相手に慰謝料を請求することもできるので、安心してください。

旦那が浮気した時の慰謝料請求方法、慰謝料の金額

自分が旦那の浮気によって精神的にどれだけの苦痛を受けたのか、それは本人以外は知ることはできないでしょう。
自分が受けた精神的苦痛の代償として慰謝料を請求する場合、どのくらいの金額を請求することが妥当なのかを自分で把握することは難しいのではないでしょうか。
そこで活用するのは一般的な浮気における慰謝料請求の金額です。

一般的な浮気による慰謝料請求には明確的に基準が存在していない

多くの場合、慰謝料はケースバイケースによって決定するのです。
ケースバイケースとは、過去の判例に基づき決定されることが多いと言うことです。
例えばただ浮気が発覚しただけのケースや、浮気によって離婚をしたケースなど様ざまなケースが考えられます。
そのケースによって金額に変動が生じるのです。
明確な基準自体は存在しませんが、浮気による損害が大きければ大きいほどに慰謝料請求の額は多くなっています。

慰謝料請求のイメージは裁判で決定されると思われている方もいるでしょう。

慰謝料請求方法は裁判だけではない

裁判をせずに相手方との話し合いで解決できる場合もあるのです。
話し合いの場合には慰謝料請求が成立せずに、和解することもあるようです。
インターネットや本での情報収集で全てを熟知することは難しいものです。安心した慰謝料請求をする場合には専門家への相談をオススメします。

旦那の浮気での慰謝料請求方法や、旦那に慰謝料を請求する事について

浮気によって傷つついた心を癒やすために、慰謝料請求を請求するのは浮気相手だけなのでしょうか。
浮気で悪者になるのは浮気相手だけなのでしょうか。これは浮気のケースによっても変わってくるでしょう。
しかしもし旦那が浮気相手に唆されただけだと言っても、旦那に怒りの感情が出てくる奥様も多いものです。
そこで慰謝料請求は浮気相手だけではなく、自分の夫にもしたいと言う人もいます。
では慰謝料請求を自分の旦那にもすることはできるのでしょうか。

慰謝料請求を旦那と浮気相手の両方にすることはできる

しかしここで注意するべきことがあります。
仮に浮気相手と旦那の両方から慰謝料請求をする場合には、発生した損害額を越えて慰謝料を二重取りすることはできません。
このポイントを知らない方もいますので、両者に慰謝料を請求する場合には注意しましょう。

では旦那への配偶者に対する慰謝料を請求する場合にはどんなことがポイントになるのでしょうか。

浮気によって離婚をするかしないかで慰謝料請求は変わってくること

なぜなら離婚をしていない場合で慰謝料を請求しても、慰謝料も夫婦での共通のお金という認識になってしまい、夫の口座にあるお金がただ妻の口座に移動しただけと思われてしまうためです。

旦那の浮気で慰謝料を請求する時の慰謝料請求方法の詳しい流れ

自分の知らない分野のことを知ろうとすることに苦手意識を持つ人は多いでしょう。
法律が関わってくることならば、より苦手だと感じる人もいるはずです。
しかし浮気によって慰謝料を請求するということは、いつだれの身にでも起こりうる問題かもしれません。
いざと言う時に自分を守るためにもしっかりと把握する必要があるのです。
慰謝料請求も順を追って見ていくと、難しいものではありません。

まず最初に慰謝料請求をするために欠かせない準備をしましょう。
先程説明した浮気の要件が旦那と浮気相手の間に備わっているのかを確認し、浮気の証拠となる物を見つけます。

証拠を確保してから浮気相手に対して慰謝料請求を始める

当事者同士で話し合いをする場合と、浮気相手へ内容証明を郵便で送る場合があります。
内容証明は通常の手紙とは異なるので、相手へのプレッシャーを与えることができるのです。
内容証明を郵送した後は、相手側からのリアクションを待ちます。
示談になる場合もありますが、浮気案件の多くはなかなか簡単にはいきません。
内容証明を送っても相手が応じない場合裁判になる可能性があります。
裁判を提議する場合には民事調停を申し立ててください。

慰謝料請求には手順があります。
一時の感情で直接浮気相手へ慰謝料請求をするのはいけません。
事前に準備をして専門家の相談のもと、しっかりとした対策を練りましょう。